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メッセージ

猪俣久美子 結和(ゆいまーる)代表

  • 看護師
  • LVRデコパージュ認定講師
  • 一般社団法人・日本燦々認定
    大麻飾り職人(上級)、大麻セラピスト
  • 日本メンタルヘルス協会認定
    基礎心理カウンセラー
  • 日本ソーシャルスキル協会認定
    健康・栄養カウンセラー
    ソーシャルスキルカウンセラー
  • 魔法の質問認定講師
  • 一般財団法人 しつもん財団認定
    魔法の質問キッズインストラクタートレーナー
  • 魔法の質問カード(漢字、イラスト、ことは)トレーナー

お母さんを笑顔にしたい!そして周りも笑顔にしたい!

みなさま、こんにちは。
結和(ゆいまーる)代表の猪俣久美子です。Webサイトをご覧くださってありがとうございます。

私はお母さんを笑顔にしたくて、周りも笑顔にしたくて、結和(ゆいまーる)を作り、各種講座を開催しています。

結和(ゆいまーる)が

  • ホッと一息くつろげる場
  • お互いに肩の荷を降ろせる場
  • お互いに磨き合える場

になる様に、大麻結びデコパージュしつもんカフェ、やデコパージュセラピスト養成講座を開催しています。

笑顔のコツは「自分の本当の気持ちに気付くこと」だった

お母さんって、すごく忙しいですよね?
親としての役割、妻としての役割、働いている人は社会人としての役割もあります。

息つく暇も無く、日々忙しくしている。それが多くのお母さんの姿です。

でも、そんな日々を過ごしていると、身体の具合が悪くなったり、気持ちに余裕が無かったり、なんかモヤモヤしているうちにドンドン時間だけが過ぎ去っていく。

そんな思いをしている人は多いのでは無いかと思います。

私もそんな経験をしてきました。それでも一生懸命働いたり、生きている姿を見せる事が、子供のためと思っていたある日、子供から「父や母のように自分の気持ちを言わない大人には絶対ならない」告げられたのです。

その日から私は、カウンセリングやコミュニケーションスキル、心理学等、沢山の勉強をしました。そして勉強をすればするほど、それは子供の問題では無く、問題は自分自身にあると気付きました。

そして自分の本当の気持ちに気付き、その気持ちを大切にする事で、自分らしい笑顔を取り戻すことが出来たのです。

何で「自分の気持ちに気付くこと」が大事なのか?

人は、自分の気持ちを判っているつもりでいます。ですが、自分の気持ちと思っていても、まわりの人の期待に応えようとして、またはその場の関係性を良くしようとして、自分本来の気持ちを抑えてしまっている。そんなことが往々にしてあります。

こんなことを言ったらば、嫌われる、ちょっと変わった人と思われるとか、または相手から反発されるなど、相手の反応や評価を気にする余り、言いたいことを言えずにいる方が多いのです。

そうやって、自分の本来の気持ちと、まわりの反応を気にした気持ちがごちゃ混ぜになって、区別が出来ない状態になっています。

人は自分の気持ちで行動をしますが、まわりの反応を気にした行動は「やらなきゃいけないこと」、自分の本来の気持ちで行動する事は「やりたいこと」になります。

「やらなきゃいけないこと」だけを繰り返していると、自分が「やりたいこと」を見失いがちになります。「やりたいこと」をやらずにいると、気付かないうちに「欲求不満」が積み重なって、身体や心、行動にその症状が現れてくるのです。

私はこれに気付いたとき、自分の本当の気持ちに気付き、そして行動をするようにしました。するといろんな問題がどんどん解決されていったのです。

どうやったら自分の気持ちに気付けるのか?

当時の私が、自分の本当の気持ちに気付くためにしたことは、サークルとか勉強会に出て、沢山の人に会い、情報交換をしたり、悩みを話したりすることでした。

  • 安心安全の環境の中で、自分の話しと気持ちを全て受け取ってもらったこと。
  • みんな同じ様な悩みを抱えているんだということを知ったこと。
  • 家族以外にも頼れる人がいるんだ。と知ったこと。
  • 楽しい情報を沢山貰えた事。お料理のこと、どこどこのお店が美味しいとか、楽しい場所の情報をもらえたこと。

こんな場に身を置くことで、自分の気持ちが本当に楽になったんですよね。人の話しを聴きながら、自分のやっていることは全然間違っていない。ちょっと工夫をすれば良いんだ!と思えたことが自信になりました。

だからそんな場に出かけていくこと。外の世界を知ることがとても大事だと思います。

お気軽にご参加下さい。